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THE KING'S SPEECH

英国王のスピーチを観た。

実話に基づく映画である。

一語一語の緊張感がたまらない。

言葉の軽さや責任感のなさが際立つ昨今、考えさせられる映画であった。

よどみなく言葉が連なるスピーチはすばらしい、とされるが、
果たして心に残るスピーチとなりえているのか。

ジョージ6世が、映画の最後に語り終えたとき、拍手が起こる。
さずがに、場内からの拍手はないが、気持ちはそれである。

しかし今、冷静に振り返ると、
スピーチの内容にではなく、うまくしゃべれた、ことに感動していた自分がいた。
内容に気持ちが行かなかった自分の感性が鈍っているのか。
それとも、みなそうなのか、当時の民衆はどうなのか。

そういう意味でもう一度観たい映画である。
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Author:紅うさぎ
オプティミストな天秤座のうさぎ

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